フィールザグリーン

ウェストリンギア

Coastal rosemary,Australian rosemary

紫の四季咲きの花が可愛い常緑低木『ウェストリンギア』 別名オーストラリアンローズマリーと言い、ローズマリーによく似ている表情をしていますが、ローズマリーのような強い香りはありません。フィールザグリーンでも1番人気といっても過言ではない人気の下草低木です。

植物の樹形や樹高には固体差があり、お写真とは大きく異なる場合がございます。

〈原産国〉

地中海沿岸地方

〈花言葉〉

真実の愛・誠実

外木

置き場所

日当たりと風通しの良い場所を好みます。暖地であれば、地植えにすることが可能です。

水やり

生育期である春から夏にかけては、土の表面が乾いたら葉にかからないようにして水やりをしましょう。週に1度程度が目安です。なお、多湿を嫌うため、過度の水やりは禁物です。

肥料

植え付け時に腐葉土をすき込みます。緩効性肥料を加えたあとは、それほど肥料は必要ありません。花後にはお礼肥を施す程度でよいでしょう。鉢植えの場合は、ウエストリンギアの生育期や花期には薄めた液肥を月1回程度与えましょう。

冬の管理

比較的寒さには強い方ですが、気温が−3~-5度以下になると枯れることがあります。霜が当たらないような場所へ移動させるか、マルチングをして保護してあげるといいでしょう。

剪定時期

成長が早く丈夫な性質なため、定期的に樹形を整えるようにすると良いでしょう。定期的な剪定は、すなわち摘心につながるため枝数が増えて外観もよくなります。 ふんわりと大きくなっている枝は、剪定もしやすく形も作りやすいので、ボサ仕立てからボンテン仕立てまで好きな形にカットできます。

病害虫

特にありませんが。土の中に根切り虫が入った場合生育が悪くなります。定期的に土壌に殺虫剤の粒剤を散布するとよいでしょう。